まさかの「慢性骨髄性白血病」

慢性骨髄性白血病の夫を見守る妻のブログ

しばらく放置していたのにご覧いただいてありがとうございます。

近況報告 夫婦ともに元気です。

慢性骨髄性白血病を患っている夫は相変わらず元気で、検査値も安定しています。

この夏は、ダイビングへ行き、魚の写真を撮り、サッカーの試合観戦をして、あちこちのフェスやライブに出かけてご機嫌でした。

担当医は、グリベックを2錠から3錠へ増やすということで入院までして経過観察したのですが、通院時の血液検査でCK値が上がると、あっさり2錠へ減量。

夫は3錠で頑張って、4錠へ持って行った方がいいんじゃないか、と思っているようですが、今のところ、おとなしく従っているようです。

 

私は、がん患者さんのためのチャリティイベントの実行委員として、あちこちへと走り回り、少しばかり「燃え尽き症候群」的な気分です。

 

いろいろな用事を後回しにしたので、歯医者から孫の誕生日祝い、来年からの仕事の話し合いなどなどが追いかけて来まして、またさらに毎週水曜日の講座を受講し始めたりで、期間限定の専業主婦ライフもなかなか忙しくしています。

 

夫のグリベックの副作用

夫(先日誕生日を迎えたので51歳)の場合には、副作用の多くが皮膚障害です。

夫によると、グリベックを飲むようになって肝機能の数値は「良くなった」そうです。不思議なことに、慢性骨髄性白血病であること以外には、今のところ、不調はないようです。夏は副作用も強く出ていません。冬の乾燥で掌や足の裏が割れて皮がむけてどうしようもなく可哀そうな状態だったことが嘘のように、すべすべのお肌です。

 

これは、抗がん剤の副作用に身体が慣れたということなのでしょうか。

それとも季節的なモノで、また乾燥する秋冬になるとヒドイ肌荒れに悩まされることになるのでしょうか。

個人差も大きいという副作用、これからどうなるのでしょうか。