まさかの「慢性骨髄性白血病」

慢性骨髄性白血病の夫を見守る妻のブログ

ちょっぴり後悔・自分の分も買えばよかった→カラーのハナシ。

あ!かわいい!と思って、母の日プレゼントにしたスタバのマグカップ。

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自分の分も買えばよかったな、と今更ながら・・・(笑)

 

ふと気が付くと、地味な色合いのモノが身の回りに溢れて

色のパワーをもらうことが少なくなってきました。

 

3月末で仕事を退職しましたが

単発のアルバイトがあれば、とお願いしていた派遣会社からすぐに連絡があり

週に3~4日で、4時間ほど働いています。

その会社のIDカードのストラップがオレンジ色なので

仕事で使うボールペンも、一時期オレンジカラーで統一していたころの

オレンジ色のボールペンを使ったりして、楽しんでいます。

 

不安や抑圧から解放する

橙のやさしくてあたたかい光は、恐怖やプレッシャーによる心の不安や抑圧を取り除く効果があります。心が乱れている時や不安で押しつぶされそうな時は、橙の光を見れば、心身のバランスを整えることができるでしょう。

www.i-iro.com

 

大分で保険の仕事をしていたころ、ボールペンや計算機、クリアファイルなどを

オレンジカラーで揃えた時期がありました。

自分自身も明るいパワーをもらっていたような気がします。

そして、それを使う場面(給付金などの請求手続き訪問)でも、

オレンジの温かいイメージを頼りにしていたのだろうと思います。

 

そして

 

今はなぜか、再びのピンクの時代のようなのです。

暫くはターコイズブルーに傾倒していたのですが、最近はピンクに惹かれます。

若いころに好きだった、甘いピンクではなくて

もっと血の通ったピンクというか、力強さや意志を感じる、ピンクです。

ちょうどこのマグカップのような。

洋服には抵抗があるので、やっぱり小物で、使いたい。

 

違う写真を探してカメラロールを見ていて、この写真を再発見。

買えばよかったな、と思いながらも、買わなかった自分を支持。

 

実は、私には買い物に関するマイルールがありまして

マグカップはどれかが割れないと、買わないことにしているのです。

持ち物を増やさないためのルールなのです。

今うちの食器棚にいるマグカップたちも、みんなお気に入りなのですから。

 

そういえば、何かしら好きなことで勉強を、と考えて

色彩検定の3級を取りました、もう10年くらい前に。

深く学んだわけではありませんが、

自分自身への影響を与えるパワーとして、色の力を意識したり

なぜか「惹かれる」色が変わると、そこに心理的な意味を考えてしまったり。

そのころに挑戦したものの一つに漢字検定2級も。

たぶん、そのころはオレンジが好きだったと記憶しています。

大好きな和田裕美さんの本も、確かオレンジだった。

営業脳をつくる! 和田式「営業マン特別予備校」5日間トレーニング

この本は私のバイブル。

私の夢のひとつ、この本に和田裕美さんのサインを頂きたい。

いつか、叶いますように。

 

かなり脱線しましたね。

 

買えばよかったと後悔したけど、買わなかったことは正解だったという

わけわからない(笑)ひとりごとでした。