まさかの「慢性骨髄性白血病」

慢性骨髄性白血病の夫を見守る妻のブログ

2018年2月★慢性骨髄性白血病の夫の観察日記

変わらない毎日が続いています。

南国宮崎も冬は寒いです。

梅の花を観に行こうと思いつつも、なかなか行動に移せない毎日です。

夫は、相変わらず皮膚障害が強く出ていて

掌が荒れ、指先が割れ、頭皮がただれてフケが出ていますが、元気です。

毎朝、定刻のバスに乗って出社し、残業して遅くに帰ってきます。

痛みやだるさもなく、ただ、以前よりもとても寒がりです。

 

グリベックのおかげなのかな?血糖値がいい感じ。

夫は糖尿病で、ヘモグロビンエー・ワンシーが8.0とか*1もう、大変でした。

HbA1c(ヘモグロビン・エイワンシー)とは

でも最近では、6.7とか・・・お!良くなっている。

 

ただ、食生活に大きな変化があったわけでもなく(やっぱりどうしても息子中心の食生活になってしまって・・・)

食べる量も、退院後しばらくは減らせていたのですが、最近では「食べ過ぎ!」と私がイエローカードを出すほど(時にはレッドカードにしたいくらい)たくさん食べるのに、数値が良くなってきているらしいのです。

 

これは、グリベックのおかげに違いない、と夫が言います。

 

副作用としては、血糖値上昇が多いらしいのに・・・不思議なことでございます。

 

血糖値を下げると言われる小豆を食べました。

じゃがいもで有名な村上農場の小豆を見つけたので、即買い。

imomame.jp

 

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これが、ふっくらと美味しくて、お砂糖を少な目で炊き上げたのですが、もう美味しくて美味しくて。

ついつい食べ過ぎてしまって、これは、体にいいのか悪いのか、どっちなのか良く分からなくなってしまいました。

 

通院は週1回が続いています。

がん保険から支払われる通院給付金は一万円で、退院後1年間となっています。

高額療養費制度の上限にちょっと足りない金額の支払いが続いているため、毎月の支払いは相変わらず痛いです

別の病院で診てもらっている医療費については、21,000円を超えないと合算されないため、別途支払っていますので、医療費負担は大きいと言わざるを得ません。

 

夫が加入しているがん保険は、2年目に50万円、3年目に50万円、4年目に50万円、5年目に50万円、と生存給付のあるタイプなので、本当に加入していてよかったと思います。

 

5年で終わりなので、そのあとが心配ですが、もう今は、先のことはあまり心配しないことにしています。

この状態で怖いのは、私も病気になってしまうことですが、なんと私はとっても健康でして(笑)

保険という高価なお守りのおかげでしょうか。

 

これからも平穏な日々が続きますように、と祈るばかりです。

 

 

*1:+_+